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『事例紹介』漫画「ブルーピリオド」のキーホルダー制作に携わらせていただきました




月間アフタヌーンにて連載中の漫画「ブルーピリオド」のオリジナルキーホルダーを今回TOKYOACRYLの材料を使って製作させていただきました。


キャラクターをアクリルに印刷して販売されているキーホルダーは数多く見ますが、キャラクターを連想させる材料選びや、キャラクターの筆の持ち方をアイテムに落とし込むところなどは、アートを愛する山口先生らしい作品になっていると思います。


TOKYOACRYLの材料も職人が1枚1枚、手で作るアート作品だと思っております。ぜひ、漫画を購入いただきグッズも手に取っていただけたら幸いです!


グッズの購入はこちらからブルーピリオドミュージアムショップ)

https://blueperiod.shop/collections/sundries/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC


月間アフタヌーン

https://afternoon.kodansha.co.jp/c/blueperiod.html


東京藝術大学のコラム記事にて山口先生のインタビューも掲載されております。

https://www.geidai.ac.jp/container/column/geidaibito_005



10月からはアニメ化も決まり放映が始まりますのでお楽しみに!




TOKYO ACRYLのキーホルダーづくり


素材

「描く手アクリルキーホルダー」は三幸オリジナルのアクリルを使用しております。


矢口八虎👉クリアーベースのブルーマーブルのアクリル板

橋田悠👉深いパープルのマーブルアクリル板

高橋世田介👉チェック柄の布を封入したアクリル板

桑名マキ👉べっ甲調のアクリル板

鮎川龍二👉パーティクラッカーを封入したアクリル板



パーティクラッカーを封入したアクリル板 / MIYUKI ACRYL
パーティクラッカーを封入したアクリル板 / MIYUKI ACRYL




加工-磨き

カット直後のアクリルはカドが尖っています。

それを約24時間バレル研磨をして、カドを滑らかにしています。


加工-色入れ

「色入れ」とは、アクリルにレーザー加工機で溝を掘り、その溝に塗料を流し込む製法です。印刷より剥がれにくく、高級感が出ます。





製作・お問い合わせは以下のフォームからお願いします。






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